飲む?付ける?育毛剤の種類 | いい育毛剤ランキング

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飲む?付ける?育毛剤の種類

飲む?付ける?育毛剤の種類

薄毛や抜け毛に悩んでいる人にとって、育毛剤はまさに救世主のような存在といえます。育毛剤を使って育毛に成功すれば、薄毛や抜け毛の問題も解消できるでしょう。

しかし、育毛剤といってもこの世の中にはたくさんの種類の育毛剤があります。その中からどの育毛剤を選ぶのかは、決して小さくはない問題です。自分に合った育毛剤を使わなければ、高い効果が得られなくなってしまいます。

自分に合った育毛剤を選ぶためには、まずはどのような育毛剤があるのかを調べる必要があります。育毛剤の種類をきちんと把握して、正しい育毛剤を選べるようにしましょう。

外用薬と内服薬

育毛剤は、大きく分けて外用薬と内服薬に分けられます。外用薬とは外に塗るタイプの育毛剤で、内服薬は飲むタイプの育毛剤です。

外用薬

外用薬の場合、直接気になる部分に塗布することで、頭皮に薬剤を浸透させます。塗らなければいけないという一手間がありますが、直接育毛に効果があるのはもちろんのこと、頭皮環境を整える効果があるので間接的なサポートをすることもできます。

外用薬は、その育毛方法によって更に3種類に分類されます。
ひとつは、女性ホルモンを含むもの。このタイプは特に女性に有効ですが、男性でも効果が全くないわけではありません。
ふたつめは、毛細血管を拡張させる効果があるもの。毛細血管が拡張すると血の巡りがよくなります。育毛を促進させるためには、血行の促進が大切なのです。このタイプの育毛剤は、種類も多く一般的です。
最後は、毛根に栄養を与えるタイプのもの。毛根に栄養が行き渡っていないと、上手く育毛をすることができません。薄毛や抜け毛だけでなく、様々な髪の悩みにも効果があります。

外用薬として最も効果があるとされているのが、ミノキシジルという成分です。ミノキシジルは、毛細血管を拡張させるタイプの育毛剤で、これにより細胞分裂を活性化し、髪を成長させます。ミノキシジルの効果は医学的にも証明されていて、医療機関で処方してもらうこともできます。

内服薬

内服薬の場合、育毛効果がある薬は服用することで、体の内側から育毛を促進させます。このタイプは頭部に塗るという手間がなく、1日に定められた数の薬を飲むだけでいいので、面倒なく続けることができます。外用薬よりも継続が難しくないので、育毛効果を実感しやすいでしょう。
また、外用薬の場合は皮膚に合わなかったりした場合に塗布した場所がかゆくなったり、湿疹ができてしまうといったことが考えられますが、内服薬の場合はそういったことはありません。用法用量を守って服用していれば、副作用の心配もないでしょう。

内服薬には、大きく分けて2種類があります。
ひとつは、病院で処方してもらう医薬品としての育毛剤です。このタイプの育毛剤は薬局などで購入することができず、必ず医師の診断と処方が必要となります。気軽に利用することができないものではありますが、その分育毛には期待できます。
もうひとつが、育毛効果のあるサプリメントです。この場合は育毛剤という扱いとは少し異なり、健康食品として扱われます。育毛サプリメントは育毛に効果がある栄養素はもちろん、様々な栄養素が含まれているため、体の健康全般に気を使うことができます。ただし、副作用もなく安全ですが、あくまでもサプリメントであるため、あまり効果が発揮されないこともあります。

内服薬として最も効果があると認められているのが、フィナステリドという成分です。フィナステリドは厚生労働省から認可を受けている成分で、臨床実験では70%程度の男性に対して効果があったとされています。効果が現れるまでの期間も3カ月程度と比較的短く、育毛効果を感じやすいといえます。
フィナステリドが含まれた育毛剤は、医薬品として取り扱われています。そのため、購入には必ず医師の処方箋が必要であり、用法用量を守って利用しなければいけません。

適した育毛剤を選ぶために

最大限の育毛効果を実感するためには、自分に適した育毛剤を使用しなければいけません。どの育毛剤が適しているのかは、自分の薄毛や抜け毛の状態から判断することが大切です。その上で、安全性や評判、価格や内容量なども確認しましょう。
とはいえ、結局のところは実際に育毛剤を使ってみるまで本当に自分に合っているのかはわかりません。そのため、最終的には使ってみての判断となります。
育毛剤は種類も多いので、気になったものがあれば使ってみましょう。